卒業生が語る!わせがく高等学校(西船橋キャンパス)ってどんな学校? 学費や通学コース、生徒の雰囲気を解説します。


わせがく高等学校西船橋キャンパスを卒業したモモカです。

学校の雰囲気や設備はどんな感じ?と気になる方に向けて、「卒業生の本音」をお話していきます。

学校選びの参考にしていただけると嬉しいです。

家から近い通信制高校を検索してみよう!


自分の通学圏内にはどんな通信制高校があるの? 下記のリンク先から、全国の主要な通信制高校のパンフレットや入学願書をまとめて取り寄せることができます。10月入学に向けて、願書はいち早く取り寄せておきましょう!

検索できる学校の一例
資料一括請求スタート▶▶

こちらの記事もおすすめです▶▶ ちょっと待って!自分に合わない通信制高校を選ばないための3つの手順

わせがく高等学校(西船橋キャンパス)の基本情報

住所 千葉県船橋市西船4-12-10 (最寄駅:西船橋駅or京成西船駅)
通学コース 全日制(週5日制)
通学制(週2日制)
自学制(通信制)
学費 入学金:0円
単位認定料:216,000円 (1単位あたり9,000円)
施設設備費:78,000円 (通学制の場合)
学習センター補講費:0円~48,000円 (月額)
スクーリング 通学コースにより異なる
通信制は月に1~2回

資格取得に力を入れており、非常に面倒見のいい学校です。

校舎は学校らしくないですが明るい雰囲気で友達も作りやすいです。

また早稲田予備校と併設されており、早稲田予備校へ通う場合優待制度があるため受験対策もできます。

なんと言っても3種類の通学スタイルから自分に合ったスタイルを選択できるところが1番の魅力です。

通信制高校でありながら全日制があるので、全日制高校と同じように高校生活を満喫できます。

勉強も先生が親身になってみてくれますし部活もあります。自分のペースで高校生活を送ることができますし、校則はきつくないです。

当たり前ですが、校則違反や人に迷惑をかける行為に関してはきっちり指導されます。

わせがく高等学校(西船橋キャンパス)の通学コース


全日制(週5日制)を選択していました。普通の全日制高校と同じように週5日間通学します。

ですが異なる点はいくつかあり、まず始業時刻が通常の高校より遅いです。朝が楽です。

次に全日制の場合週5日通学しますが、週2日は3時限までの授業になります。

週3日に関しては、5時限目まで授業があります。ちなみに1時限の所要時間は40分です。

週3日3時限授業の日は4・5時限で個別指導と部活を行います。

また通常の高校との最大の差異は、スクーリングの存在とレポートの提出です。

スクーリングは校外学習のようなものですが、単位を取得するために必要で定期的にあります。

その日は丸一日使ってスクーリングを行います。レポートに関しても同様で提出することで単位がもらえます。

レポートはそんなに難しいものではなく、そのための授業もきちんと設けてあるので問題はありません。

進級・卒業にはスクーリングの出席・レポートの提出が必須になります。

わせがく高等学校(西船橋キャンパス)の設備の充実度、専門授業の質


西船橋キャンパスは早稲田予備校の校舎と校舎を共有しています。

なのでビル内に校舎が存在し、少し狭いです。ビルの中の3階までを校舎として使用しており、2階はフリースペースとパソコン室があります。

フリースペースは生徒であれば学年関係なく使用できるので学年間を超えた交流が可能です。

教室は数部屋あり、大きさはまちまちですが予備校の教室としても使っている場所なので通常の高校の教室よりも大きめの教室もあります。

基本的には先生が生徒の授業の時の様子を見やすいように人数に合った教室を選択してくれているように感じます。

クラスの人数はそんなに多くなく15人前後です。男女比は学年によって全然違うので大きく偏りが出る年もあります。
情報処理の授業は資格取得に力を入れていることもあり、先生の質も高いです。

わかりやすいですし、質問にも授業外の時間であっても対応してくれます。

また英会話の授業では海外講師を入れることもあります。

わせがく高等学校(西船橋キャンパス)のイベントや学校行事


大きなイベントとしては体育祭や文化祭があります。

体育祭では全校舎が集まるためかなり大規模になりますが、友達もできます。

大玉転がしや大縄跳びなどの競技があります。運動音痴でも楽しめます。

文化祭は好きな出し物をクラスで考えてやります。劇やファッションショーなどクラスの特色が出ます。

また修学旅行もあります。

行先や内容はその年によって少し異なるようですが、1年次では房総旅行でマザー牧場や防災施設の見学に行きました。

2年次では京都・大阪へ行きました。練り切り体験などもしました。3年次ではなんとグアムへの修学旅行になります。

現地の学校の生徒との交流などができます。修学旅行も全校舎集結するので友達が作りやすいイベントです。

通常のスクーリングも色々な場所に行くことができます。

例えばアスレチック体験、勾玉作り、アイススケートなどがありました。

また年に数回校舎に施設がないので施設を借りて家庭科・音楽・体育の授業をします。

これもイベントのようで楽しめます。

わせがく高等学校(西船橋キャンパス)の雰囲気やいじめ


学校全体は明るい雰囲気です。先生の優しく親身になってくれるので、悩みを相談しやすいです。

生徒はやはり少しやんちゃな子が多いです。

ですが本気の悪というのはあまりおらず、見た目で損をしている感じの話してみると優しい子が多かったです。

また中学時代になんらかの理由で不登校になったというような子もいましたが、その子たちも馴染めていました。

クラス内でのいじめはありませんでしたが、学年によってはあったようです。

やはり全日制とは異なる部分はあるので、戸惑う部分はあるかもしれませんが楽しい学校です。

派手な子もいるので面くらうかもしれませんが、辛いことを乗り越えたり悩んで選択してこの高校を選択した子も多いので内面が大人で優しい子が多いです。安心して楽しい高校生活が送れます。

わせがく高等学校(西船橋キャンパス)の卒業後の進路


一般受験で合格し、日東駒専の大学に進学しました。

授業は勉強が遅れている子に合わせたものなので、大学受験をするなら早稲田予備校に通ったり自分でかなり勉強してカバーしました。

先生も大学受験したい旨を伝えれば考慮して、課題を出してくれたりしました。

周りは自己推薦や指定校推薦で大学に進学した子が多かったです。

推薦を受けた子たちは先生に論文の添削を何度もしてもらっていました。

また何かやりたいことが決まっている子も結構いたので、その子たちはそれに合った専門学校に進学しました。

進路に関して先生たちは本当に親身になってくれます。自分たちでは知らなかった制度や学校などを先生が調べて教えてくれたおかげで進学できた子もいます。


大学進学を考える人には早稲田予備校があるのでとてもおすすめです。

友達と楽しい高校生活を送りたい方、いろんな経験をしたい方、自分のペースにあった高校生活を送りたい方にも大変おすすめです。

楽しい高校生活が待ってます。



通信制高校には一般の高校のような受験はありませんが、受け入れ生徒数が決まっているところもあり、募集要項や入試の内容はいち早く取りよせておかないと、後々焦ることも。入学するしないに関わらず、パンフレットだけは早めに取り寄せましょう!


 

次のページ「通信制高校を選ぶための3つの手順」に進む

通信制高校ってどんな手順で選ぶの?

昨年、不登校の娘さんの通信制高校選びを経験されたお母さんに、「どんな手順で、娘さんの通信制高校を選んだのか?」についてインタビューしてみました。不登校で進路に悩んでいるという方の参考になればと思います!

インタビュー記事を読む