【三重】発達障害・不登校に理解がある高校リスト(公立・私立・通信制高校・サポート校)

住所と学年を入力すると、発達障害に理解ある高校資料を一括請求できます

母親

三重で発達障害に理解のある高校はある?

受け入れサポートがある高校じゃないと、子どもがついていけなそう・・・

編集部 川村

この記事では、三重県内で発達障害(ADHD・ASD・LD等)に理解のある高校について、
 
・公立
・私立
・通信制高校

それぞれをまとめています。

母親

全日制高校中心に調べているけど、そもそも毎日登校できるか不安・・・

編集部 川村

発達障害が理由で「授業についていけるか不安」「毎日登校できない」という場合は、通信制高校も視野に入れて学校を探してみましょう。

・オンライン/登校を切り替えられる
・発達障害に理解がある
・自分のペースで勉強できる

ということもあり、通信制で成績を伸ばし、大学進学する子も多いです。
 
通信制高校資料をまとめて請求できるサイトを利用すると、発達障害に理解ある高校が比較できて便利です。

発達障害を抱えていると、高校へ進学するのは難しいと考えている人もいるのではないでしょうか。

もし、発達障害が理由で

・中学時代は授業についていけなかった
・人間関係のトラブルやストレスが多かった
・不登校や登校しぶりになった

という場合は、発達障害に理解がある通信制高校に進学するという選択肢も考えてみてください。

三重には発達障害へのサポート体制が整っている通信制高校も多いです。こちらの記事では、発達障害に理解がある三重の高校(公立・私立・通信制)と学校選びのコツについて解説していきます。

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目次

三重県内で発達障害に理解がある高校リスト(公立・私立・通信制高校)

公立校

学校名住所
三重県立伊勢まなび高等学校伊勢市神田久志本町1560番地
参照:三重県:三重の教育

伊勢まなび高等学校は、単位制を取り入れた県立の定時制高校で、昼と夜にまたがって自分の生活に合わせた時間帯で学べるのが特徴です。普通科のほか、ものづくり工学科もあります。

特別支援学校(高等部)

障がいの程度によっては、三重県立の特別支援学校の高等部も進学先になります。高等部の普通科を募集している学校には、たとえば次のような学校があります。

・北勢きらら学園/くわな特別支援学校/西日野にじ学園/杉の子特別支援学校(北勢)
・稲葉特別支援学校/城山特別支援学校/かがやき特別支援学校(中勢)
・松阪あゆみ特別支援学校/玉城わかば学園/度会特別支援学校(南勢)
・伊賀つばさ学園(伊賀)/東紀州くろしお学園(東紀州)

学校ごとに対象となる障がいの種類(知的障がい・肢体不自由・病弱など)が違い、入学には選考があります。募集する学校・学科や出願の条件は、三重県教育委員会が毎年出す「三重県立特別支援学校入学者募集要項」で確認し、まずは在籍している中学校の先生に相談してみましょう。

一方で、発達障害があっても学力面の心配が少なく、「集団の中で毎日過ごすのがつらい」「自分のペースで学びたい」という場合は、通信制高校のほうが合うこともあります。

私立校

発達障害に理解がある私立高校のデータは三重県から公表されていません

    • 「学校名+発達障害」「学校名+カウンセラー」などで検索する
    • 各学校に電話問い合わせ
    • 学校説明会などで直接尋ねる

などの選択肢をとりながら、直接学校に問い合わせて確認する必要があります。

通信制高校・サポート校

学校名キャンパス住所
ヒューマンキャンパス高等学校四日市学習センター四日市市安島1-2-18 三誠ビル6F
屋久島おおぞら高等学校KTCおおぞら高等学院 三重四日市キャンパス四日市市鵜の森1-1-18 太陽生命四日市ビル 2F
向陽台高等学校松阪女子高等学校松阪市久保町1232
中部ライテクビジネス専門学校四日市市安島2-6-9
津東高等学校津市一身田上津部田1470
鹿島朝日高等学校トライ式高等学院 四日市キャンパス四日市市安島1-2-5パークサイドビル2F
旭美容専門学校津市上浜町1-14
桑名KG学院桑名市中央町1-92桑名REビル4F
三重大学津市栗真町屋町1577
四日市KG学院四日市市諏訪栄町4-10アピカビル3F
津KG学院津市羽所町345第1ビル4F
駿台甲府高等学校津田学園高等学校桑名市野田5-3-12
聖パウロ学園高等学校海星高等学校四日市市追分1-9-34
代々木高等学校いせのもり高等学院 伊勢の杜サテライト教室伊勢市佐八町2061-2
サードプレイス 四日市サテライト教室四日市市蒔田3-3-21
みらい高等学院 伊勢サテライト教室伊勢市本町2-4ワァークスビル
伊勢理容美容専門学校 伊勢理美容サテライト教室伊勢市八日市場町17-27
特定非営利活動法人フリースクール三重シューレ 津サテライト教室津市広明町328津ビル1階
第一学院高等学校四日市学習センター四日市市鵜の森1-3-15 リックスビル2F
地球環境高等学校三重高等学校松阪市久保町1232番地
徳風高等学校津サポート教室津市大谷町234番地
徳風技能専門学校亀山市和賀町1789-4
明蓬館高等学校鈴鹿欅高等学院鈴鹿市南玉垣町3053番地8

※キャンパス・提携校は変わることがあります。入学を考えるときは、各学校に最新の拠点を確認してください。

通信制高校では、個別のサポート体制が整っている学校が多いです。生徒はオンラインや電話を通じて教師と直接連絡を取ることができ、質問や疑問を解決することができます。

また、特別な学習支援やアドバイスを提供する専門の教育コーディネーターが常駐している学校も多いです。

発達障害のある生徒で、全日制高校に通うことに不安がある生徒は通信制高校も検討してみましょう。

編集部 川村

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三重で発達障害を受け入れ可能な通信制高校は?

KTCおおぞら高等学院

学費396,000円〜680,000円
*通学にかかる費用はキャンパスによって異なります
スクーリング年1回(約1週間)
開講コースウィークデイコース(週5日通学)/ツーデイコース(週2日通学)/サタデイコース(週1日通学※社会人対象)
専門授業子ども・福祉コース/プログラミングコース/住環境デザインコース/マンガイラストコース/進学コース/基礎コース/個別指導コース
本校所在地鹿児島県熊毛郡屋久島町平内34-2
キャンパス仙台、郡山、宇都宮、高崎、大宮、柏、千葉、新宿、立川、町田、横浜、厚木、松本、浜松、岡崎、名古屋、岐阜、京都、大阪、神戸、姫路、岡山、広島、松山、小倉、福岡、熊本他

KTCおおぞら高等学院は、全国規模でキャンパスを構えている屋久島おおぞら高等学校の指定サポート校です。三重キャンパスは四日市市内に位置します。

進路を支える多様なコース、充実した学校行事の提供など多くの魅力がある中、特筆すべきなのが「マイコーチ」という制度。

発達障害のある生徒にとって、不特定多数の人と関わるのは負担になりやすく、ストレスに直結する事柄でもあります。

このマイコーチという制度は、専門資格を有する教員が生徒とマンツーマンで向き合い、学習のアドバイスや進路相談に対応する制度です。

発達障害にも理解のあるスタッフが付き添いで担当してくれるため、発達障害があっても自分のペースで学習を進めやすい環境です。

神村学園高等部

学費45,000円〜(詳細)
*通信コース/就学支援金適用時の年間納入額
*入学金40,000円・教材費などは別途
*通学にかかる費用はキャンパスによって異なります
スクーリング集中スクーリング5日間
開講コース大学進学コース / キャリアデザインコース / プログラマコース / 美容コース
入学時期新入学:4月 10月 / 編入転入:随時
本校所在地鹿児島県いちき串木野市別府 4460
キャンパス飯塚、宮崎、大分、福岡、武雄、熊本、広島、京都、大阪、東京他

神村学園高等部は、通信制でありながら全日制高校と同じようなスクールライフが楽しめる通信制高校です。

全日制と同じ週5日の通学スタイルの他、週1日、3日と細かに通学スタイルを選ぶことができます。

また、勉強についていけてない生徒のために補助スクーリングなども実施されているのが特徴です。「発達障害はあるけど、普通のスクールライフを経験させてあげたい」という場合におすすめの学校だと言えます。

トライ式高等学院

学費一人ひとりに合わせて最適な料金プランを作成。
詳細は公式サイトでお問い合わせください。
開講コース【普通科】高校卒業を目指すコース
【特進科】大学進学を目指すコース
入学時期新入学:4月 10月 / 編入転入:随時
専門授業特進科(大学進学コース)
本校所在地東京都千代田区飯田橋 1-10-3
キャンパス全国に130キャンパス以上

トライ式高等学院は、発達障害へのサポート体制が整った学校です。

コースの種類は少ない一方、個別指導によるマンツーマンの集中指導を受けられることから、学習障害などがある生徒でも内容を理解しつつ学習を進められます。

また、カリキュラムも生徒の状態に合わせて組まれるため、「他の生徒のペースについていけず授業に置いてけぼりになる」といった心配も少なくなります。

学習面にも魅力は多いですが、四日市キャンパスにおいて特筆すべきなのが「キャンパス長がカウンセラーの資格を持っている」という点です。

キャンパス長が発達障害に理解のある立場であることから、入学後のサポートにも大いに期待できます。発達障害のある生徒でも安心して相談しやすい通信制高校だと言えるでしょう。

向陽台高等学校(技能連携校で学ぶスタイル)

上の表に出てくる向陽台高等学校は、大阪府茨木市に本校がある単位制の通信制高校です。三重県内では、松阪女子高等学校・中部ライテクビジネス専門学校・津東高等学校が学ぶ場所として載っています。

向陽台高校には「技能連携制度」があり、連携している学校に通いながら普通科目を学び、両方の学校の卒業資格を取れる仕組みです。専門学校などで、調理や福祉、ビジネスといった実践的な学びと高校卒業を同時に目指せます。

ただし、通学する日数や発達障害へのサポートの内容は、連携校によって違います。「向陽台高校で発達障害に配慮してもらえるか」は、通う予定の連携校の説明会や個別相談で、登校日数・少人数の授業・相談できる先生がいるかなどを具体的に聞いてみましょう。

発達障害の生徒に通信制高校が向いている理由

全日制高校と通信制高校の通い方・サポート・負担の違い

発達障害やグレーゾーンと呼ばれる症状の中には、学習障害など一般的な勉学の妨げになる症状も少なくありません。

そういった発達障害のある生徒は、通信制高校に通うのが良いと言えます。

ではなぜ発達障害があると通信制高校を選ぶのが良いのか、その理由を詳しく解説していきます。

発達障害を受け入れる全日制高校は少ない

まず前提として、全日制高校は毎日決まった時間に登校し、集団で授業を受けることを前提に作られています。

発達障害のある生徒向けの支援の仕組みをはっきり打ち出している全日制高校は多くなく、三重県内でも、学校ごとに問い合わせて確かめる必要があります。

一方、通信制高校は全日制高校に通いにくい生徒が集まりやすく、学校もそれに対応できる環境を整えています。

当然ながら、発達障害のある学生の進学先になることも多いため、カウンセラーを置くなど、一人ひとりに合わせたサポートの工夫をしている学校が多いです。

したがって、学校生活のサポートが見込めるという点でも、通信制高校は発達障害のある生徒に適した環境だと言えます。

全日制高校だとトラブルも起きやすい

発達障害があると、全日制高校で生活する際にトラブルが起きやすいという問題もあります。

本人の意思に関係なく、大人数の教室や騒がしい環境で強いストレスを感じ、体調を崩してしまうこともあります。

症状の程度にもよりますが、やはり学習面でも他の生徒に比べて理解が遅くなりやすく、どうしても授業についていけなくなってしまうものです。

人間関係のすれ違いから、からかいやいじめにつながってしまう心配もあります。

通信制高校であれば、多くの場合は自宅で授業を受けたり、学習したりすることができます。登校する日数も選べるため、負担を減らしながら高校卒業を目指せます。

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三重で発達障害に理解のある通信制高校の選び方

発達障害に理解のある通信制高校を選ぶときの3つの確認点


三重県から入学できる通信制高校は多々あるものの、全ての学校から発達障害に理解があるとは限りません。

一部の学校では発達障害への対応を苦手としていたり、そもそも専用のサポート体制が整っていなかったりといった問題もあります。

そのような通信制高校に入学しないためにも、発達障害に理解のある通信制高校の探し方を解説します。

カウンセラーがいるか確認

通信制高校は自宅学習がメインになるものの、スクーリングなど登校が必要な活動を必須とするところも少なくありません。スクーリングの最中は家族が面倒を見ることもできないため、発達障害のある生徒はストレスを感じてしまうでしょう。

そこで重要になるのがカウンセラーの有無です。

カウンセラーのみでなく、公認心理師などの有資格者がいる学校であれば、発達障害がある生徒の心のケアもしてもらえます。困ったことが起きたときにも相談しやすいので、スクーリングがある通信制高校を選ぶなら、カウンセラーがいるかは確認しておきましょう。

学習方法を重視する

前述したように、通信制高校は自宅学習がメインとなりますが、中には全日制高校と同じく週5日登校を重視していることもあります。

毎日の登校が負担になりそうなら、自宅学習をメインにして登校日数を少なくできる学校を選ぶのがポイントです。反対に、生活リズムを整えたい・友だちを作りたい場合は、週3〜5日通えるコースが合うこともあります。途中で登校日数を変えられるかも確認しておくと安心です。

学校のタイプ別の違いを比べる

三重で発達障害のある子どもの進学先を考えるときは、次のような違いを比べてみましょう。

学校のタイプ通い方向いている人
全日制高校毎日登校・集団授業毎日の登校や集団生活に大きな不安がない人
定時制高校(伊勢まなび高校など)昼・夜など時間帯を選んで登校少人数や短い時間で通いたい人
特別支援学校(高等部)毎日登校・少人数で一人ひとりに合わせた指導障がいの程度に合わせた手厚い支援が必要な人
通信制高校・サポート校自宅学習+週1〜5日などから選べる自分のペースで学びたい人、不登校で通学に不安がある人

入学までの流れは、①資料請求で候補を比べる → ②説明会・個別相談でサポート内容を聞く → ③体験授業や見学で雰囲気を確かめる → ④出願が基本です。通信制高校は秋から春にかけて出願を受け付ける学校が多いので、早めに資料を取り寄せておきましょう。

三重で発達障害に理解がある高校についてよくある質問

向陽台高等学校は発達障害でも入学できますか?

向陽台高校は、技能連携校などに通いながら卒業資格を取れる単位制の通信制高校です。三重県内では松阪女子高等学校・中部ライテクビジネス専門学校・津東高等学校が学ぶ場所になっています。発達障害へのサポートは通う学校によって違うので、説明会や個別相談で確認しましょう。

三重県の特別支援学校の高等部には、どんな学校がありますか?

北勢きらら学園、杉の子特別支援学校、城山特別支援学校、松阪あゆみ特別支援学校、玉城わかば学園、伊賀つばさ学園、東紀州くろしお学園などが高等部の生徒を募集しています。対象となる障がいの種類や出願の条件は、三重県教育委員会の「三重県立特別支援学校入学者募集要項」で確認できます。

発達障害に理解がある私立の全日制高校は、どうやって探せばいいですか?

三重県からは一覧が出ていないため、学校説明会や電話で、相談できる先生やカウンセラーがいるか、テストや授業で配慮してもらえるかを直接聞いて確認するのが確実です。

不登校でも三重の通信制高校に入学できますか?

通信制高校は不登校を経験した生徒も多く入学しています。自宅学習を中心にして登校日数を少なくできる学校もあるので、資料請求や個別相談で、自分に合う通い方ができるかを確かめてみましょう。

通信制高校に進学する、という選択肢を知ろう

通信制高校の入学までの流れ(資料請求から出願まで)

発達障害があると高校に毎日通うのは難しい、勉強についていけるか不安、と思うときはぜひ通信制高校も検討してみてください。

通信制高校には、発達障害に理解があり、生徒にあったカリキュラムを立ててくれたり、進学や就労の相談に乗ってくれたりする学校も多いです。まずは無理なく通える範囲にどんな学校があるかをリストアップして、資料請求をするところからはじめてみましょう。

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N高等学校
オンライン授業が充実
年間学費10万円以下
資料請求

第一学院高等学校
大学進学に強い!
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ルネサンス高校
通学は年5日〜
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資料請求

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阪口裕樹のアバター 阪口裕樹 通信制高校選びの教科書 編集長

自身の発達障害の経験から「生徒一人ひとりに合った学校選びをサポートしたい」という想いで2013年に当サイトを創設。卒業生への直接取材と、公式サイトや資料に基づいた徹底的な情報検証を続け、現在は年間110万人が訪れるサイトとなりました。読者が本当に知りたい情報を、分かりやすく誠実にお届けすることをお約束します。

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