発達障がいを持つ人の通信制高校の選び方!

<2018年12月:最新情報>

通信制高校は、年明け1月には出願が始まる学校も多く、12月は学校説明会が活発化する時期になります。願書や募集要項は学校説明会に参加しないと手に入らない学校もありますし、人気校は人数制限をしているところもあるので、まずは通学圏内の学校を調べて資料を取り寄せるところからはじめましょう!

通信制高校のパンフレットをまとめて取り寄せる→

発達障がいで勉強になかなかついていけなかったり、学校にうまくなじめない人の通信制高校選びですが、

不登校を経験した人の通信制選び」でお話したようにとにかく生徒一人ひとりのサポートがしっかりしている学校やこの症状に理解がある通信制高校を選ぶことをオススメします。

通信制高校選びの教科書!

通信制高校はどこも、「個別対応」を打ち出していることが多いのですが、

担任の先生とは別にカウンセラーが常駐していたり、先生がカウンセラーの資格を持っている学校はやはり信頼できます。

また、通信制高校のなかにはきちんと発達障がいに理解を示し、特別なコースを用意していたり、受け入れの用意を整えている学校もあります。

ここでは全国にキャンパスのある通信制高校で、特に個別サポートに力を入れている学校をまとめました。

実際にはどんなサポートがあるのかということを電話や学校訪問でお確かめください。

文部科学省の推定では、、通信制高校に通っている生徒の6~7人に1人は発達障がいを持っているというデータもあります。

たくさんの仲間と一緒に楽しく勉強できる環境が見つかると良いですね!

カウンセリングに力を入れている学校 飛鳥未来高等学校 | 学芸館高等学校 | 鹿島学園高等学校 | 星槎国際高等学校 | 北海道芸術高等学校 | 代々木高等学校 | 聖進学院 | 中央高等学院 | 東京国際学園高等部 | 東京文理学院高等部 | 東京療術学院高等部 |
発達障がいへのサポートがある学校 星槎国際高等学校 | つくば開成高等学校 | KTCおおぞら高等学院 | 聖進学院 | 東京国際学園高等部 | 代々木高等学院 | 明蓬館高等学校


通信制高校には一般の高校のような受験はありませんが、受け入れ生徒数が決まっているところもあり、募集要項や入試の内容はいち早く取りよせておかないと、後々焦ることも。12月は学校説明会も活発化するので、入学するしないに関わらず、パンフレットだけは早めに取り寄せましょう!


 

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通信制高校ってどんな手順で選ぶの?

昨年、不登校の娘さんの通信制高校選びを経験されたお母さんに、「どんな手順で、娘さんの通信制高校を選んだのか?」についてインタビューしてみました。不登校で進路に悩んでいるという方の参考になればと思います!

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