全国の通信制高校・サポート校リスト

広島市内で学費の安い、おすすめ通信制高校をまとめました【公立・私立】


通信制高校の入学時期は4月or10月が多いですが、転編入は随時受付、5月からでも入ることができる学校は多いです

一校ずつ転編入の問い合わせをするのは大変なので、通学圏内にある学校資料をまとめて取り寄せ、出願を受け付けている学校があるかを探しましょう。早い学校は翌日には願書や資料が届きます。

学校資料を取寄せる>>

受験にあたっては「説明会参加が必須」という学校もあります。受験間際で焦らないよう、入学願書は今すぐ取り寄せて確認しましょう!

管理人
管理人

この記事では、広島市内で通うことができる通信制高校とサポート校について、主に学費が安くておすすめな学校情報をまとめています

広島市の通信制高校には公立と私立がありますが、公立の通信制高校は3校しかないため、スクーリングがしにくい場合もあります。

広島市の私立通信制高校は学費が高いイメージがあるかもしれませんが、国から支給される「就学支援金」を差し引けば、年間数万〜10万円以内で通学できる学校も多いです

そのため、まずは通える範囲内にある学校の中から、学費の安い通信制高校を探していくのがおすすめです!

広島県内の通信制高校事情(公立/私立)

公立だけでなく補助金を活用すれば安い学費で私立も通えます

広島県の通信制高校は公立が3校、私立が4校あります。

その内、広島市で開校しているのが、公立の広島市立広島みらい創生高校、広島県立西高校と私立の並木学院高校、広島工業大学高等学校です。

通信制高校で一番安い学費は公立の学校ですが、私立でも広島県私立学校振興費補助金授業料等軽減補助金の対象校となるため学費を補填することが可能です。

通いやすいスクーリングの日数だけでなく、学校の雰囲気、自宅学習の制度、単位の早期取得など高校生活の希望プランに合わせて学校を選択することができます。

広島市内の学費の安いおすすめ通信制高校まとめ

1.広島市立広島みらい創生高校(広島市中区)

広島市立広島みらい創生高校は広島市中区にある新しいタイプの学校です。

定時制課程の平日登校コースと通信制の課程の通信教育コースの2つの過程があります。

通信教育コースは入学料1,100円・単位取得費は1単位当たり330円と安い学費で通学することができます。入学は一般教科の試験または面接と作文による受験となっています。

卒業までに74単位を修得する必要がありますが、広島市立広島みらい創生高校は定時制・通信制の授業を自由に選択できるようになります。この制度を活用すると最短2年で単位を修得することが可能になり、残りの1年は在籍期間となり留学やその他の夢に向けての取り組みに時間を使うことができます。

また、スクーリングは日・火・木から自分の仕事や生活に合う通学日を選び、陸上競技部・バスケットボール部・演劇部・放送部などの部活動も楽しむこともできます。

2.広島県立西高等学校(広島市中区)

広島県立西高等学校は広島市中区にある「働きながら学べます」をスローガンに昭和23年から通信教育に取り組んできた通信制高校です。

年150,000円程度と安い学費になっており、運動会やボランティア活動、遠足などの学校行事や部活動などを謳歌することができます。

通学は授業時間の長い日曜日・月曜日スクーリングは隔週、夜間だけの木曜日スクーリングは毎週通学する必要があります。スクーリングとは別に自宅学習のレポートの提出と試験で単位を取得できます。

しかし、広島県立西高等学校は、令和3年3月末に閉校することが決まりました。編入・転入を希望する場合は令和3年3月末までに単位を取得する必要があるため、これまでの取得単位などを確認し計画的に単位を取得をサポートする入学前相談を行っています。

広島県立西高等学校の評判は?学費や偏差値も解説広島県立西高等学校の卒業生が、学費や通学コース、学校の雰囲気について詳しくご紹介します!...

3.並木学院高等学校(広島市中区)

広島市中区にある並木学院高等学校は全国に30校園を展開する学校法人です。広島県認可の一条校となっており、広域制という県外の学生の受け入れも行っています。

登校日数を月2日・週2日・週5日と自分のペースで選ぶことができるので、無理なく目標や体調に合わせて学ぶことができます。

月2回のスクーリングとレポートの提出でで高校卒業資格を取得できるのが通信コースです。仕事をしている学生や遠方からの入学でも無理なく通うことができます。

また、インターネット回線を利用したe-ラーニング教材を活用することでスクーリング回数を減らすことも可能です。

レポートの作成方法や勉強で分からない所を先生達に直接サポートをうけたい学生に向けての週2日のフリースタイルがあります。学業と仕事や夢の両立をしている学生の多くが利用している通学スタイルです。

集団活動に不安がある場合でもホームルームなどもないので安心です。その他、総合教養コースは週2日・5日の通学スタイルとなっており、1クラス20人の少人数制で学校行事などに参加しながら学校生活を送ることができます。

通信制高校は全日制高校に比べて通学日数が少ないため安い学費となっています。入学金30,000円・授業料は月額21,400円~49,700円と通学スタイルによって異なります。

4.広島工業大学高等学校(広島市安佐南区)

広島工業大学高等学校は、広島市安佐南区にある通信制高校です。豊かな自然に囲まれた落ち着いた環境でゆっくり学習に向かい合うことができます。

「自分を表現する力」「創り出す力」「学びに向かう力」を引きだし、これまで中学校で積極的に学ぶことができなかった生徒も自分のペースで通うことができるよう取り組みを行っています。

また、入学方法は「新入学」「転入学」「編入学」「高等学校卒業程度認定試験を受けてからの編入学」の4つのタイプがあります。入学前に学校を見学してもらうスタイルで入学を受け入れており、入試も小論文と面接だけになっています。

学費は入学時納入金220,000円、授業料等納入金は月額39,000円かかりますが、広島工業大学高等学校は少しでも安い学費で入学してもらえるよう学内で月額5,000円の奨学金が支援される「鶴虎太郎奨学会」も運営しています。

その他、自治体の奨学金制度なども紹介しており、月額30,000円支給される広島県の高等学校奨学金は無利息の奨学金制度です。保護者が広島県内の住所を有し経済的理由で就学が困難であることなどが条件になっています。

広島工業大学高等学校は1年を4期に分けて学期展開をしており、各期とも約7週間のスクーリングが必要です。

単位制のため慣れるまでは週2回のスクーリングと履修科目のレポート、eラーニングの自宅学習を組み合わせたり、大学進学を目指す時には月曜日から金曜日まで出席し進学に向けたスクーリングを組んだりすることも可能です。

自分に合った通信制高校の資料を取り寄せよう

広島エリアにおいて学費が安い通信制高校を紹介してきました。

公立と私立がありますが、就学支援金によって私立の授業料も全額免除される学校がほとんどで、学費負担は以前よりもラクになりました

そのため、公立・私立に限らず、

通学圏内にある、自分が気に入った通信制高校

を選んでいくのが、通信制高校選びの第一歩となります。

また、通信制高校は完全な通信コースではなく、週1日でも通学をして、授業がわからない箇所を質問したり、進路について相談できたほうが、高校卒業率は高くなります

まずは通える範囲にどんな学校があるかをリストアップして、資料請求をするところからはじめてみましょう!


通信制高校の入学時期は4月or10月が多いですが、転編入は随時受付、5月からでも入ることができる学校は多いです

一校ずつ転編入の問い合わせをするのは大変なので、通学圏内にある学校資料をまとめて取り寄せ、出願を受け付けている学校があるかを探しましょう。早い学校は翌日には願書や資料が届きます。

学校資料を取寄せる>>

受験にあたっては「説明会参加が必須」という学校もあります。受験間際で焦らないよう、入学願書は今すぐ取り寄せて確認しましょう!

2021年度入学試験まであとわずか!希望校の願書は手元に揃っていますか?
通学エリアの学校資料を請求する
\募集要項と願書は手元にありますか?/
通学エリアの学校資料を請求する